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いけないルナ先生 

 1980年代、当時の青少年を魅了し、有害コミック騒動でやり玉にまで上がった「いけないルナ先生」が実写化して数か月。
http://www.cinemart.co.jp/ikenai-runa/
当作品は、中学生のわたるを(実写版では高校生)、ルナ先生が体を張って教育する内容のもの。ルナ先生は、母性本能溢れる性格で本人はわたるの母親代わりを自認しており、わたるが何か行き詰まると「自分が何とかしなければ…」と毎回、カラダを張ったHな個人授業を行っている。また異常なまでの心配性でありその思考回路は常人の理解を超えている。
例えばわたるがテストで0点を取ると、
「テスト0点 → 落第 → 退学 → 人生の落伍者 → 孤独な人生 → 自殺」
と言った具合に必ずラストは「死」や「自殺」に繋げるという、割と強引な想像を繰り広げ、「このままじゃわたるが死んじゃう~」と、わたるの命を救うために個人授業を行ってしまうのがパターンとなっている。

 ルナ先生は、わたるに教えるため、例えばプロレス技を教えるために、プロレス同好会にまで行って教わるのはすごい。

ルナ先生はたとえて言うなら、「わたる教育に特化した」池上彰のような存在ともいえるだろう。池上彰は社会現象や政治のことを分かりやすく噛み砕いて解説するが、ルナ先生も何かを教えるとき、わたるの興味や関心のあること(性的なこと、つまりH)を交えてわかりやすく解説する先生。

 Hを交えての教育はさておき、生徒の関心のあることや興味のあることを交え、分かりやすく教えるのはある意味、教師の理想形ともいえるだろう。ここまで愛されるのは、H抜きでもうらやましい次第である。


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