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ゴーバスターズVSゴーカイジャー 

 遂に封切されました、ゴーバスターズVSゴーカイジャー。手に汗を握る良い映画でした。

 あらすじは、突如、エネトロンタワーを襲う謎の海賊船。立ち向かうゴーバスターズ。ザンギャック司令官ヴァッカスギル、ゴーカイジャー。乱戦する両戦隊。そこへヴァッカスと手を結んだエンターが幻のレンジャーキーを見つけると、レンジャーキーが暴走し、ヨーコらが過去へ飛ばされる。そして、そのことを知ったゴーバスターズは、豪獣神の力をバスターマシーンに注入し、過去へ飛ぶ。そのような中、ゴーカイジャーは、ゴーバスターズに真意を言う。

 ザンギャック本星に乗り込んだゴーカイジャーはヴァッカスギルの予想外の反撃に、ゴーカイガレオンを失う。そこで降伏した振りをして、幻のレンジャーキーを手に入れ、反撃のチャンスをうかがっていたと。だが、幻のレンジャーキーは奪われ、その上、ニックたちは自我を失い、只の機械となってしまった。

 悲しむまもなく闘いに出るゴーバスターズとゴーカイジャー。幻のレンジャーキーを取り戻したは良いが、レンジャーキーの力で亜空間が出現。巨大戦へ。当初はピンチになったが、ゴーバスターズの大いなる力でニックたちは力を取り戻し、さらには巨大ロボは、過去の戦隊ロボへの変身も可能になり、闘いに勝利する。

 ざっとこんな感じだが、今回の映画の見所は、中の人ネタ。ビートバスター・陣の役者さんはマジレンジャーでマジイエロー・小津翼と同じ人なのだが、その陣の乗るバスターヘラクレスは、マジレンジャーの巨大ロボ・マジキングへと変身するというこのネタを知る人間にとっては、ニヤリとさせるがその上、陣のリアクションがこれをネタにしたと思わせるだけにこれも良かった。

 中の人ネタといえば、ヴァッカス役の声優・土師孝也氏は「銀河英雄伝説」で、芸術家で物腰穏やかな提督メックリンガー役の人。今回のヴァッカスが、飲んだっくれの豪傑タイプと演じる役が対照的なタイプであるにも関わらず違和感がないのは大したもの。

 で、中の人と言えば、スタッグバスター・Jの声優中村悠一氏は、ゲスト怪人も演じているが、これを意識した演出がないのは不満だった。

 で、VSシリーズ恒例の、次の戦隊顔見せも今回も行なわれたが、今回の特筆は、ゴーバスターズやゴーカイジャーの目の前に登場したことだった。今までは直接の対面がなかっただけに新鮮だった。

 今回のVS映画は面白かった。皆様にもお勧めです。

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