01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. // 03

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

トッキュウジャー第1話・第2話 

 スーパー戦隊の新作のトッキュウジャー。「死んだも同然」(シャドーラインの支配地域の住民だから?)と言われ、重い雰囲気のはずのトッキュウジャー。しかし、ライトの持ち前のポジティブさと強引さでそれらを吹き飛ばすのはすごかったです。戦いも、乗り換えチェンジ(自分のパーソナルカラー以外のカラーに変身する)というのもユニークでよいです。必殺技が、その怪人の苦手とするものに変身というのも、ゴレンジャーを想起させてよいです。

 敵・シャドーラインも良い味を出しています。幹部は、トッキュウジャーのギャグ風味とは裏腹に、重厚でシリアスな雰囲気でまとまっています。シュバルツ将軍の寡黙キャラ、ノア夫人の妖艶で上品な美しさ、グリッダ嬢の醜い風貌とは裏腹の乙女チックな言動が良い味を出しています。これからが楽しみです。

スポンサーサイト

[edit]

今回の雪害と天ぷら 

 今回の雪害は交通網を遮断し、物流が止まってしまい、死者が出るほどの大災害だった。
そんな時、我が国の首相は何をしていたのか。
高級料亭で天ぷらを食べて、さっさと家に帰ってしまったのである。

 誤解のないように言っておくが、高級天ぷらを食べていたから問題なのではない。
首相としての職務を放棄し、料亭に行っていたから問題なのである。
 首相ともなれば、国民に大きな災害が出ていれば、さっさと対策を立てて、ある程度の目途が立つまでは仕事に専念する義務がある。だから、官邸につめて、その際の食事に「高級天ぷらが出ようが」「松坂牛が出ようが」「特上うな重が出ようが」構わないのである。

 ところが、この天ぷら首相は、この大災害を前に何の対策も立てず、数日たってから対策会議である。その為に、死者も出たとあれば、もはや犯罪である。

 想像してほしい。あなたの同僚や部下が、仕事の時間中に仕事をせず、さっさと合コンに行ったらどう思うであろうか?それに対し何の反省もしなかったらどう思うであろうか?今回の天ぷら首相は正にこれをやっていたのである。

 天ぷら首相は責任を取って辞任すべきである。

[edit]

獣電戦隊キョウリュウジャー最終話後編 

 体調を崩して更新できませんでした。キョウリュウジャー最終回。大まかなストーリーは、他ブログさんがやっていますので、私的な見どころに絞って感想を書きたいと思います。ラッキューロキャンデリラは結局改心して、人間のために働こうと思います。その手始めとして、親とはぐれた子供の両親を探そうとする後日談はよかったです。
 どう見ても、悪党とは思えないそして、愛すべきキャラクター性を持っていただけによかったです。なにせ、ラッキューロは悪役でありながら、キャラクター商品まで出るほどの人気キャラになってしまいましたから。私もキョウリュウジャーファンに漏れず、この二人は好きです。アイガロンもドゴルドもいい味を出していました。
 よい読後感で終わり、よかったです。次のトッキュウジャーは第2話を見てからにします。

[edit]

獣電戦隊キョウリュウジャー最終話前編 

 所要でしばらく更新できませんでした。さて、キョウリュウジャーは最終回に向けて佳境に入りました。
 スピリットレンジャーはトリンとともに地獄でデーボモンスターを倒すため、後を次のメンバーに託します。キョウリュウシアンが、ノッサンの妹さんになるのは驚きました。まあ、中の人がデカイエローですからね。

 で、今回一番の目玉は、キョウリュウゴールドとドゴルド、エンドルフの戦いでした。エンドルフはだいぶ前にドゴルドに苦しみを与えるための装置をドゴルドに取り付け、従わせていました。しかし、ドゴルドは従う振りをして反逆のチャンスをうかがいます。そして、ゴールドを倒すと見せかけて装置を破壊し、エンドルフを倒します。怒りの戦騎の面目躍如です。荒々しい武人と策士の面を併せ持つドゴルドならではの反逆劇です。

 そして、ゴールドとの決着をつけるために戦います。実はドゴルドはすでに致命傷を負っており、せめて、武人らしく死にたいと思っていたのです。ゴールドはその意気に答え、戦います。ドゴルドは吹っ切れたように笑い死にます。

ドゴルドは以前は、目的を達成するためには手段を選ばないタイプの戦騎だったのですが、ゴールドに取り付いていたこと、ゴールドの心に感化され、武人としての誇りに目覚めていたのです。ドゴルドのモチーフである臆病なライオンが勇気を実に身につけていたことにかけていたのですね。
 で、次回、レッドがデーボスの下にたどり着きます。次回が楽しみです。

[edit]

プロフィール

灯篭が静かに流れていくブログパーツ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

蝶が舞うリースの時計

雨とあじさいが3Dで降るブログパーツ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。