04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

児童ポルノ法案改正の不合理性 

今、このブログを書いているときでも危機が迫っている。
児童ポルノ法が改定されようとしているのである。
児童ポルノ法は、本来、「児童の人権保護」のためにできたものである。世界には、児童が性的虐待を受けているために、「児童の性的虐待の記録物である」児童ポルノを規制するために、できたものである。


 こう聞くと「何が問題なんだ?」という疑問もわくであろう。「児童の人権を守る」、結構じゃないか。勿論、これが「本来の目的」で運用されるのなら問題はない。しかし、今度の改定は「本来の目的を逸脱して」運用されるから問題なのである。平たく言えば、これを口実にして「児童の人権保護とは関係のない」漫画やアニメなどの表現(以下創作物)を規制しようとするから問題なのである。(厳密には、三年間の創作物の影響の調査項目だが、これを入れることにより、業界が委縮し、「自主規制」を促し、実質的な規制になる。また、この調査も調査員の手でどうにでもなるため、実質的な三年後の規制への布告である。)


 創作物は、言われるまでもなくフィクションである。フィクションである以上、そこに何が描かれても絵空事である。従って、人権侵害は成立しない。(但し、モデルが実在する場合は名誉棄損が成立するケースもある。)例えば、「時代劇」で人を斬るシーンがあったとして、それで「殺人罪」が成立するだろうか?児童ポルノ法における創作物規制はこれと同じことである。実在児童の人権に関係がない以上、創作物規制は、単なる「表現の自由に対する侵害」でしかない。
 こう聞くと、「創作物が児童に悪影響を及ぼす」「児童を性的にみるという風潮ができる」だから、それを防ぐために必要という意見もある。しかし、そうなった事実は存在しない。法務省発行犯罪白書によると「創作物がたくさんあるにもかかわらず、凶悪犯罪は減少している。」(詳細は下記の記事参照)。
http://omegaphenix.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
http://omegaphenix.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
また、アメリカでは「世界一表現規制の厳しい」コミックコードをした結果、急カーブを描いて凶悪犯罪が増加した(下記記事参照)
http://omegaphenix.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
また、警察庁科学研究所とハワイ大学の共同研究でも、「ポルノと性犯罪の関連性」は否定されている。(下記サイト参照。)
http://www.hawaii.edu/PCSS/biblio/articles/1961to1999/1999-pornography-rape-sex-crimes-japan.html
この点からも、今回されようとしている改正は、合理性を持たないといえる。


 また、児童と聞くと一般の人は「小学生くらい」という認識であろうが、児童ポルノ法における児童の定義は「18歳未満」である。つまり、高校生も児童なのである。この状態では、高校生のお色気シーンまでも児童ポルノになってしまう。高校生といえば、「体は大人」である。となれば、外見上で児童の判別は難しく、まして、設定でどうにでもなれる創作物の場合、「取り締まるものの主観」でどうにでもなる。事実、当時、30代のグラビアアイドル・星野あきが、外国において児童ポルノに認定されたこともある。まして、見る人の主観でどうにでもなる創作物なら言うまでもないだろう。こんな危険な法律があってよいのだろうか?創作物に対する規制の不合理性の一つがここにある。ちなみに、児童ポルノ規制の本場である欧州での児童の定義は「13歳~15歳未満」である。


 また、創作物に、人的・経済的リソースを割くことにより、肝心の「実在児童の人権保護」がおざなりになってしまえば、本末転倒であろう。


 以上から、今回の改正は看過できない問題であるといえる。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

[edit]

キョウリュウジャーブレイブ15 

 とあるロボット研究所にいくと、ノッサンの旧友の中里と再会するが、中里が怒りっぽくなっている。調査してみると、ドゴルドが中里に自分の体となる為の強力なロボットを作り、また、中里の怒りのエネルギーで強化しているというわけだ。で一時は、ロボットの体で圧倒的な強さを見せるものの、中里が「多くの人の為になるロボットを作りたい」という夢を思い出し、最終プログラムのインストールを妨害する。
 で、戦い、ドゴルドは基地でさらなる怒りをくすぶっている。

 今回は、ノッサンがネタキャラに見えながらも冷静で、事態を一瞬で見抜くのが凄い。
 ラッキューロもパソコンをいじったり意外と現代文明に通じている。しかし、先週はラッキューロは働かないとカオスに言われていたが、意外とキチンと仕事をしていたんだね。まあ、他幹部の補佐という目立たない仕事だけど。

[edit]

キョウリュウジャーブレイブ14 

 漫画を読んでばかりで、働かないラッキューロ、これを見かねた神官カオスは、デーボキビシーデスを生み出し、ラッキューロを鍛えようとする。一方、キョウリュウジャーの方もアミィの執事、ジェントルがアミィを淑女らしくするように厳しくしようとする。
 というのが今回の話。ラッキューロがすきあらばさぼり、うまく侵入してみせるなどラッキューロの活躍が目を引く。ラッキューロがかわいくて仕方がない。
 そんな楽しい回でした。


[edit]

プロフィール

灯篭が静かに流れていくブログパーツ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

蝶が舞うリースの時計

雨とあじさいが3Dで降るブログパーツ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。