01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. // 03

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

キョウリュウジャーブレイブ2 

 さて、今日のキョウリュウジャーは、ブルー、ピンクレッドと初の顔合わせ。お互いの存在自体は知っていたけど、正体は知らなかった。ブルーは家族を傷つけてしまったことが負い目で正体を明かせず、、ピンクも執事のジェントルに正体を秘密にしていた。
 が、キング(レッドの変身前の通称)は、姪もブルーに助けられたことに感謝していることを伝え、ブルーは自信を取り戻す。ピンクもそれに感化し、心を開く。
 それがきっかけで、キョウリュウジンの合体も可能となり、敵を撃破。

とまあ、これが大体の流れだが、今回の戦隊は、メンバー自体は最初から揃っているけど、お互いの正体は秘密で、一話ごとに正体を明かしていくという形。これまでの戦隊は、メンバーは最初から揃っていても、一話ずつ加入でも、加入した時点でお互いの存在は知っているという形式が多かっただけに、新鮮である。

 また、敵幹部も明るくギャグテイストなのも新鮮であり、こちらも楽しみである。

スポンサーサイト

[edit]

アベノミクスによる景気向上は本当か。 

 最近、株価が上がっている。アベノミクスによる効果だと言う。
果たして、本当に景気が良くなっているのだろうか?


 まずは、確認してもらいたいのは、株価が上がっても儲かるのは投資家であって一般庶民ではないということだ。従って、株価ではなく、企業収益が重要である。そして、企業収益を従業員に還元しているか、平たく言えば「賃上げしているか」である。では、企業は賃上げしているだろうか?結論から言えば、企業収益を上げた企業は少なく、上げた企業もほとんどしていない。また、儲けた企業も内部留保に溜め込んだだけで、従業員には一円も還元していない。

 新聞では「ローソンが賃上げした」と言うニュースがあるが、欺瞞である。まず、賃上げの対象が社員だけで、「パート・アルバイトは賃上げしていない」しかも、社員の賃上げもボーナスだけで、一時的なものである。
 いくら、公共事業で投資をしても、従業員に還元していなければ意味がない。只単に、物価上昇と増税のツケを国民に押し付けているだけである。現に、円安誘導した結果、「原油が高騰」し、国内の物価は上昇している。つまり、負の円安である。これでは、円安しても、単に「物価上昇を招いた」だけである。
 
 

 アベノミクスは、単に国民を殺しているだけであるのは明白である。皆様に問いたい。アベノミクスに「殺される」のを黙って見ているだけでよいのか?

[edit]

トランスフォーマープライム第47話 

 今日のトランスフォーマーは、マトリクスセイバーを手に入れたことにより、アルファトライオンと交信が可能になった。アルファトライオンによると、セイバートロンを復活させる為には4つのオメガキーが必要とのこと。

 一方、デストロンはソラスプライムハンマーを使う為に、過去のプライムの腕をメガトロンに移植。そして、ハンマーからダークエネルゴンセイバーを作る。

 そして、オプティマスと一騎打ち。両者鍔ぜり合うも、マトリクスセイバーは破壊される。しかし、オメガキーは無事、回収。

 とまあ、粗筋はこんな感じだが、まさか、鳴り物入りで登場したマトリクスセイバーが立った一話で破壊されるとは・・・。なんと勿体無い。せめて、鍛え直してほしいな・・・。
 とまあ、衝撃的な一話でした。

[edit]

今日は猫の日 

今日は猫の日と言うことで猫の話をしたいと思います。でも、少し悲しい話です。

このブログの記念すべき第一作目は、近所の猫・ホーちゃんの紹介でした。(下記リンク参照)
http://omegaphenix.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

この時、ホーちゃんのことをどんどん書いていきますといいました・・・。

でも・・・、出来なくなりました・・・。
この記事を書いた直後、いなくなっちゃいました。

前触れもなく、行方不明になりました・・・。(泣)
猫は、死期を悟ると人前から姿を消すようです・・・。

今回は、三毛猫ホームズのホーちゃんの写真を放出したいと思います・・・。
ホーちゃん良い思い出をありがとう・・・。

HIMG0007.jpg

HIMG0024.jpg
HIMG0045.jpg
HIMG0058_20130222195148.jpg
HIMG0078.jpg

[edit]

キョウリュウジャーブレイブ1 

 満を持して始まりました。キョウリュウジャーゴーバスターズは全体的に静かで、シリアスだったのに対し、キョウリュウジャーはハイテンション。千葉繁氏のハイテンションなナレーターが盛り上げています。

 当初レッドが、ガブティラと戦い、お互いを認めるまでを丁寧に描くのは良いです。アクションもそのハイテンションな雰囲気にあい、派手なアクションは見ごたえあります。
 デーボス軍も明るく、ギャグテイストでありながらそこから来る恐ろしさをかもし出しています。
 戦闘員が合体して巨大怪獣になるのも良いです。
 今後が楽しみな戦隊でした。

[edit]

メディア有害論の嘘をアメリカの政治家が認めた意味 

 日本の犯罪は増えていないことは前回のエントリーで紹介したとおりである。(下記リンク参照)
http://omegaphenix.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

 そして、この事実から、漫画やアニメなどのメディアは犯罪を引き起こしていない。むしろ、反比例関係にあることも紹介したとおりである。(下記リンク参照)
http://omegaphenix.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

 今回、紹介するのは、アメリカの政治家がこのことを紹介し、「メディアは犯罪の原因ではないことは、日本を見れば明白」と言及したのである。

元米下院議長「暴力とゲームは関係ない、日本がそれを証明している」
http://www.inside-games.jp/article/2013/02/13/63800.html

 表現規制問題では常識となっているこの事実が、アメリカで認められる意味は大きい。
なぜなら、表現規制派は「アメリカではこうなっている」として、規制を正当化するからである。
しかし、それも通用しなくなっていく。

この一歩前進は大きい。

[edit]

トランスフォーマープライム第46話 

 今日のトランスフォーマープライムは、プライムにしか扱えない最強の剣、マトリクスセイバーの攻防戦が熱い。

 デストロン軍団は、アイアコーンの遺産の中でも最強クラスの武器、マトリクスセイバーを見つける。しかし、マトリクスセイバーはエクスカリバーのごとく、岩に刺さっており、抜こうとしても抜けない。マトリクスセイバーは、サイバトロン司令官の証・マトリクスの保有資格者であるプライムにしか扱えない最強の剣であり、サイバトロンの手に渡れば脅威である。そこで、岩ごと運ぼうとし、サイバトロンには偽の情報で誘導しようとする。

 しかし、サイバトロンは偽の情報に気づき、マトリクスセイバーのもとへと急ぐ。オプティマスは見事に引き抜き、デストロン戦艦に大ダメージを与える。そして、マトリクスセイバーを手に入れたことに大いに沸く。

 今回の粗筋は大体、こんな感じだが、やはり、アーサー王譚のエクスカリバーの英雄譚に想を得た、マトリクスセイバーの話は燃える。やはり、剣はカッコよい。それも、サイバトロンのリーダーであるプライムにしか扱えないと言うところがよい。大岩を真っ二つに斬り、戦艦にも衝撃波で大ダメージを与えるところは圧巻。久しぶりに爽快感のある話だった。

[edit]

ゴーバスターズ LAST MISSION 

 遂に最終回のゴーバスターズ。燃えました。ヒロムの体からメサイアカードを取り出すには、メサイアのカードを陣の本体に移すしかない。しかし、そんなことをすれば、陣の本体は消滅する。
 葛藤するメンバー達。しかし、決断する。

 最後の決戦で、メガゾード戦、しかし、グレートゴーバスターが只のやられ役というのは気に入らないが、その後の分離した後の戦いが良かったので忘れよう。
 で、エンターのメガゾードが破れ、等身大戦に。ここは熱く燃えます。エンターはバックアップデータも消滅し、最後の決戦を決断する。
 両者はボロボロになる。レッドバスターは他の4人の力を借りて、ボルカニックアタック。遂にエンターの最期。

 で、大団円となる。

 長いエンドロールがこれまでの闘いを回想させ、余韻に浸らせるのが気持ちよかった。
 次のキョウリュウジャー、楽しみだなあ・・・。

[edit]

トランスフォーマープライム第45話 

 今日のプライムは、大分前に瀕死の重症を負ったメックのリーダー・サイラスがウォーブレークダウンのボディに融合されて復活するところから始まる。サイラスは復活するや、仲間を殺し、メガトロンの元に出向く。で、レーザー衛星・ダモクレスのコントロールの情報を手土産に仲間にするようにと取り引きを持ちかける。

 ダモクレスは、衛星軌道上からどこでも、ピンポイントに攻撃を仕掛けることができる代物。そのコントロールを奪うため、衛星基地を襲撃する。
 しかし、サイバトロンの活躍により、防がれ、デストロンは敗北。

 と流れはこんな感じだったが、今回はえぐい回だった。サイラスは仲間を殺し、メガトロンは今回の責任を問い、サイラスを分解するように指示を出す。因果応報とはいえ、少し酷かったな・・・。
 まあ、サイラスは今までの行いが酷かったからな・・・。

 で、トピックは、メガトロンが感情の起伏が激しかったのに対し、サイラスは落ち着いた漢字と対照的なのが印象的だったな。両者のスタンスの違いが象徴的に示していて分かりやすかった。

[edit]

アベノミクスの正体 

 安倍政権が誕生して約一ヶ月経った。安倍内閣の政策をアベノミックスと称し、かつ、世論はアベノミックスで景気が良くなるかのような意見が多い。果たしてその通りであろうか?

 アベノミックスに基づいた政策とは、「数字を改善すること」にある。そして、「数字を改善するということ」と「個人所得の向上」は結びついていないいうことである。このことは経営を例に出していえば、経営が赤字の場合、数字を改善する簡単な方法は人件費をカットである。アベノミクスでそれに相当するのが、生活保護基準引きさげである。また、生活保護水準は、地方税非課税や就学援助、保育料などの基準にもなっている。つまり、生活保護額の減額は、様々な貧困防止政策・福祉政策の減額も意味する。
 
 大規模な公共事業、軍備の拡張の一方で生活保護の費用の減額など、貧困者対策には何もしないどころか、切捨てである。安倍内閣は、「企業が儲かれば労働者の賃金も上昇する」などといっているが、これは大嘘である。それが事実なら、小泉政権の時点で上昇しているはずだからである。小泉政権時、大企業を儲けさせる政策をしたが、労働者に対し、一切、還元しなかったのはご承知の通りである。

 景気を良くするには、庶民層の収入を底上げし、国内消費を上げなければならない。しかし、安倍政権はこれと逆のことをしている。百歩譲って、公共事業をやるにしても、大企業が儲けた金を、従業員や下請けに還元してこそ、景気対策に意味がある。だから、大企業に、強制的に、従業員や下請けに還元させる政策(正規雇用の増加、賃金引上げ)をすべきなのである。それをしないことから見ても、庶民殺しの姿勢が垣間見える。

 安倍内閣の悪政はこれだけではない。中小企業金融円滑化法の打ち切り、35人学級の実施見送りなど国民の暮らしの予算は削減したのである。

 政治の役目は、政策によって貧困の拡大を止めることである。貧困の連鎖をなんとしてでも食い止めなければならないときに、生活保護水準を切り下げれば、生活保護受給世帯の子どもたちは、よりいっそう貧困となり、貧困は連鎖する。この状態で、生活保護費を引き下げればどうなるか、想像に難くない。安倍内閣は正にそれをやっているのである。

 もうお分かりであろう。アベノミクスとは「貧困拡大政策」である。 安倍内閣は正に「人殺し内閣」である。


 皆さまに問いたい。あなた方は黙って殺されるのを待つつもりなのか。

[edit]

トランスフォーマープライム第44話 

 今回のプライムは、スモークスクリーン登場回。スモークスクリーンは、アルファートライオン(サイバトロンの重鎮でオプティマスの師匠。)付きのエリート部隊であるエリートガード所属とはいえ、経験も浅く、無鉄砲なところがある。
 そのため、彼を前線に出すことに不安視するメンバー達。
 そこへ、スタースクリームがエネルゴンを奪いに出てくる。このとき、スタースクリームはアイアコーンの遺産である最強のパワードスーツを着ており、全軍が束になってもかなわないほどの強さ。しかし、スモークスクリーンは上手く機転を利かせて勝利に導く。そして、サイバトロンに温かく迎えられる。

 とまあ、これが今回の粗筋だが、今回のスモークスクリーンは新人類の若者っぽいノリで戦うのは爽快感が出てよかった。今回のスモークスクリーンの登場で今後が楽しみである。
 そんな回だった。



[edit]

プロフィール

灯篭が静かに流れていくブログパーツ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

蝶が舞うリースの時計

雨とあじさいが3Dで降るブログパーツ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。