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ゴーバスターズ MISSION40 

亜空間は不安定で、もう一度乗り込むことは出来ない。そんな中、パラボラロイドとゾードが出現、何とか撃退するが、何故か、Jは、パラボラロイドを守る。理由は、陣のデータがパラボラロイドの体内にあるメサイアカードの中にあり、それがないと実体化できないという。そんな時、エンターが出現し、パラボラロイドの体内からカードを取り出し、退散。

と言うのが大体のあらすじだが、俺的のポイントは、タテガミライオー対メガゾード。ゴーバスターエースとのコンビネーションで倒したのは圧巻。

第2に、エンターのバトルスタイルの登場。いや、カッコよい。ゴーバスターズとの対戦は見事だった。で、剣を持ちながらパワードカスタムで戦うのは良かったが、カッコよいポーズで決めて欲しかった。今後は、メサイアカードの中の陣のデータの争奪戦が注目すべきトピック。
今後が楽しみだな。


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メディア有害論の嘘 

 昨年の東京都の非実在青少年規制をはじめ、「漫画アニメなどの表現が青少年に悪影響を及ぼす」として、規制する動きがあちこちである。だが、日本の犯罪は増えていないことは、以前の私のブログで紹介したとおりである。(下記参照)
http://omegaphenix.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
数々の統計を見れば、「漫画やアニメが青少年へ悪影響を及ぼす」と言う事実は存在しないことがわかる。それらを集め、「非実在青少年」規制:目に見える形で反論を提示すしているサイトがある。下記の山本弘氏のブログである。

山本弘のSF秘密基地BLOG

数々の証拠を突きつけ、「メディア有害論の嘘」をこれでもかと突きつけ、痛快に斬っている。
詳細は上記の山本弘氏のブログを見ていただきたいが、その中でも、目を見張るものがある。これを紹介したい。

(引用はじめ)アメコミ・ファンならご存知だろうが、アメリカでは1949年ごろから、精神科医フレドリック・ワーサム博士が、コミックスが青少年に与える害を説きはじめた。当時のコミックスには、残酷なシーンやセクシャルなシーン(斧で切断された首、目をナイフでえぐられようとしている女性、ムチで打たれている女性、きわどい衣裳で踊る女性、下着姿で縛られた女性などなど)が多かったのだ。こうしたコミックスは青少年を堕落させ、犯罪に走らせると考えられた。
 全米で激しい反コミックス運動が起きた。出版社やニューススタンドには「俗悪なコミックスを売るな」という抗議が殺到。一部の地方では、大量のコミックスが学校の校庭などに集められて燃やされた。
 1954年、合衆国議会の少年非行対策小委員会は「コミックブックと非行」と題するレポートを発表、青少年に悪影響を与える可能性のある表現を規制するよう、コミックス出版界に勧告した。
 これを受け、全米コミック雑誌協会は「あらゆるコミュニケーション・メディアの中でもっとも堅苦しい」と彼ら自身によって評されたコミックス・コードを制定した。1954年8月26日のことである。
 その内容は次のようなものだった。

Wikipedia「コミックス倫理規定委員会」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%80%AB%E7%90%86%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

「犯罪者を魅力的に描いたり、模倣する願望を抱かせるような地位を占めさせるような表現を行うべきではない」
「いかなる場合においても、善が悪を打ち負かし、犯罪者はその罪を罰せられるべきである」
「残忍な拷問、過激かつ不必要なナイフや銃による決闘、肉体的苦痛、残虐かつ不気味な犯罪の場面は排除しなければならない」
「いかなるコミック雑誌も、そのタイトルに『horror』や『terror』といった言葉を使用してはならない」
「あらゆる、恐怖、過剰な流血、残虐あるいは不気味な犯罪、堕落、肉欲、サディズム、マゾヒズムの場面は許可すべきではない」
「あらゆる戦慄を催させたり、不快であったり、不気味なイラストは排除されるものとする」
「歩く死者、拷問、吸血鬼および吸血行為、食屍鬼、カニバリズム、人狼化を扱った場面、または連想させる手法は禁止する」
「冒涜的、猥褻、卑猥、下品、または望ましくない意味を帯びた言葉やシンボルは禁止する」
「いかなる姿勢においても全裸は禁止とする。また猥褻であったり過剰な露出も禁止する」
「劣情を催させる挑発的なイラストや、挑発的な姿勢は容認しない」
「不倫な性的関係はほのめかされても描写されてもならない。暴力的なラブシーンや同様に変態性欲の描写も容認してはならない」
「誘惑や強姦は描写されてもほのめかされてもならない」

 などなど、まさにがんじがらめの規制。今の日本のマンガ雑誌、軒並みアウトです。

 暴力表現や性的な表現にきびしい規制が設けられた結果、コミックス界全体から活力が失われた。ニューススタンドがコミックスを置かなくなったこともあり、読者の多くがコミックスを買わなくなった。
 コミックス・コード制定前、コミックス誌は650タイトルもあり、毎月1億5000万部も発行されていたのだが、ほんの数年で半減してしまった。多くの出版社がコミックスから撤退した。フィクション・ハウス社やベター社など、倒産した出版社もいくつもある。
 その結果、アメリカの犯罪は減っただろうか?
 これを見ていただきたい。アメリカの指標犯罪(凶悪犯罪や窃盗犯)の件数をグラフにしたものだ。

http://img01.otaden.jp/usr/hirorin/americacrime640.jpg

 まさに一目瞭然! コミックス・コードが施行された54年以降、アメリカの犯罪は減るどころか、急カーブを描いて上昇しており、1980年には3倍にもなっている!
 Wikipediaの解説にもあるように、80年代頃からコミックス・コードを破る作品(『ウォッチメン』や『バットマン/キリング・ジョーク』など)が次々に出てきて、現在ではほとんどコードは形骸化している。(引用終わり)

そう、アメリカが「青少年に悪影響を及ぼす」として、漫画規制をした結果、かえって「犯罪を激増させた」のである。
このように「常識となっている」ものが「事実と異なっている」のである。

皆様には、上記の山本弘氏のサイトを見ることをお勧めする次第である。



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トランスフォーマー33話 

今日のプライム、メガトロンがエアアラクニッド、を暗殺に、ウォーブレークダウンをけしかけるものの、返り討ちになり、メガトロンが自ら出向く。がスタースクリームの謀略により、メガトロンエアアラクニッド、サイバトロンが入り乱れて戦う。

とまあ、あらすじはこのようなものだが、スタースクリームは、エアアラクニッドに捕らえられたアーシーを、大分前に助けてもらった借りを返すと言うことで助けるわけだが、スタースクリームはウォーブレークダウンがバルクヘッドに助けられたことに義理を感じたことに批判的だっただけに、今回の行動は意外だった。まあ、プライドの高いアーシーを助けることで屈辱感を味あわせたいと言う思惑もあったのだろうが。

で、今回出てきた、インセクティコン、たった一匹でも、メガトロンを苦戦させる実力があるのに、最後に無数の卵があることから、これの大軍が出てきたらどんなに恐ろしいか次回への期待感が大きいな。
今日は、目立ったトピックスは少ないけど、今後の期待感を膨らませていると言う点で、高く評価できる回だった。


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ゴーバスターズMission38 

 今日のゴーバスターズは、ゴーバスターエースが格闘技会場に閉じ込められ、メガゾードと対戦となるのだが、リング場での戦いと言うシュールさ、しかもメタロイドは今回はメガゾードと同じ大きさ(通常は人間と同じ位。)異例ずくめ。

で、闘いはタグマッチあり、場外乱闘ありでほとんど、プロレスとボクシングの掛け合わせ。まあ、闘いは嫌いじゃないけど、剣や銃器の使用とかでやってほしかったな。
で、今回初のゴーバスターキングは良かった。グレートゴーバスターがスピード特化、ゴーバスターキングはパワー特化の違いか。
今後の活躍が楽しみである。


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トランスフォーマープライム32話 

今日のトランスフォーマーは、サイバトロンの侍・ホイルジャックがスカイクエイクを追って地球に来たわけだが、彼は、スカイクエイクに仲間を殺された為、仇討ちに固執して、周りの被害を省みなかった。そんなホイルジャックを諭すオプティマスも、ホイルジャックには弱腰としか映らない。

そんな時、バルクヘッドが人質にとられてしまう。
オプティマスホイルジャックは、お互い、反目するが、オプティマスが仲間のために命をかける姿を見て、考えを変える。
ありがちなパターンだけど、演出力によって、上手く表現されていて良い。

新たな仲間とのきずなが見えてよい。ホイルジャックも仲間と距離を置く姿勢は以前と同じでも、オプティマスへの信頼が強いのは良かった。


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この世にはかくも酷い嘘と妄言にあふれている 

日本の犯罪は増えてなどいない。それは前回の私のブログ(下記)で紹介したとおりである。
http://omegaphenix.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

にもかかわらず、マスコミは、「日本の治安が悪化している」と言う嘘を垂れ流す
その中の一例として、下記の記事を見てみよう。(山本弘氏のブログを一部転載。出典もとは後述)
『サンデー毎日』9月30日号「相次ぐ連れ去り、監禁…暴走“ロリ男”はなぜ増える」より。
立て続けに起きた女児監禁事件。警察庁の犯罪情勢によると、昨年、未成年が被害者となった逮捕・監禁事件は79件で、一昨年に比べ12件増えた。また、13歳未満が被害者となった強制わいせつは1019件。2007~09年に900件に減ったが、一昨年から再び1000件台に。強姦は09、10年は50件台だったが、昨年は65件に増えている。

 本当かどうか、警察庁の犯罪情勢平成24年度版を見てみよう。

http://www.npa.go.jp/toukei/seianki/h23hanzaizyousei.pdf

「子どもを主たる被害者とする犯罪」のデータは、このファイルの119~122ページである。

>昨年、未成年が被害者となった逮捕・監禁事件は79件で、一昨年に比べ12件増えた。

 実際の数字はこうである。

      (2010年) (2011年)
殺人     125  →  123
強盗     357  →  312
強姦     547  →  526
暴行     5,037 → 4,851
傷害     5,262 → 5,025
脅迫     295  →  276
恐喝     2,248 → 1,858
窃盗犯   223,980 → 198,793
詐欺     710  →  576
強制わいせつ 3,760 → 3,598
公然わいせつ 426  →  354
逮捕・監禁  67  →  79
略取・誘拐  148  →  117

 見ての通りである。確かに「逮捕・監禁」だけは12件増えている。しかし、それ以外はすべて減少しているのである
特に強姦や強制わいせつの減少は「児童への犯罪は増えていない」と言うことを如実に物語っているのである。(山本弘氏のブログ、一部要約の上一部転載)
あきれるばかりである。
なお、この件の詳細は、下記の小説家の山本弘氏のブログを参照していただきたい。
http://hirorin.otaden.jp/e254322.html

このような嘘の垂れ流しは、氷山の一角である。
一事が万事、こうであるから酷いものである。

では、日本の若者は本当に危険なのだろうか。
結論から言えば、日本の20代、30代の犯罪率は低い
人類学者で総合研究大学院大学教授の長谷川真理子氏の論文の要約を紹介しよう。 日本における殺人検挙率は、1955年くらいまでは100万人あたり35人で、そこから一直線に下降している。こんな国はどこにもない。増加した国がほとんどである。 なぜ、減ったか、つまり「誰が殺さなくなったか」見ると、20代前半の男性である。
 つまり、日本の殺人低下に貢献してきたのは20代の若者である。若者をつかまえて、「犯罪者集団」というようなことはいいがかり以外の何者でもない。キッパリ他の世代と比べて、突出して多いわけではない。むしろ、平均値である。(長谷川真理子 『日本における殺人率の減少』「学術の動向」2005年10月号より)
これは類まれなことである。なぜなら、他の国では「20代、30代の凶悪犯罪が突出して多い」と言う傾向を示すからだ。このことを考慮に入れると、むしろ、日本の若者は「順法精神があり」「大抵の場合、理性的に行動ができる」とさえ言える。
尚、長谷川眞理子氏の論旨を、図解つきで、平易な文章で解説したサイトがある。(下記)これもあわせて参照されたい。
http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20080619/1213814622


 さらに、これを裏付ける事実も紹介しよう。昨年の東日本大震災で、被災者は極限状態に置かれていたにもかかわらず「略奪や暴行をせず、理性的に行動していたこと」に他国から驚かれていたが(大抵の国ではこのような状態に置かれると、略奪や暴行が続発するものらしい)、これらの事実からむしろ、日本の若者ほど、理性的で順法精神を持った層はいないとさえ言える。
この事実を無視して、「日本の若者はなっていない」などというのは「自虐史観」以外の何者でもない。
特に「徴兵制論者」は、「日本の若者を鍛える為に韓国を見習って徴兵制を導入せよ」などという妄言を垂れ流す。
しかし、韓国の殺人は日本の倍以上もある。徴兵制に教育効果がないことの証左である。徴兵制は所詮、人殺しの方法を身につけることだけが関の山である。
それに、徴兵制がなくても日本人は「極限状態でも」理性的に行動できることは、東日本大震災で証明されている。
このような嘘と「嘘に基づいた妄言」には気をつけるべきである。


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ゴーバスターズ Mission37 

今日のゴーバスターズは、結婚式の新郎新婦のデータを集めるのだが、データを取られると、結婚したくなくなると言うことは、「愛している心」を奪うと言う解釈でよいのかな?でも、データを取ったら元データがなくなるというのはどうして、そういう仕様になったか不明。

で、私的見所は、巨大戦。メガゾードは空も飛べたのか。で、ティアラが戦闘機のように飛んで空中戦。小型戦闘機部隊は是非、今後の戦隊でも復活して欲しいな。
で、タテガミライオーと騎乗するゴーバスターエース、とてもよいコンビだ。

この巨大戦は充実していてよい。小型戦闘機部隊に巨大戦闘員はどんどん出して欲しい。そんな思いをしながら、見ていました。


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